[グワハティ(インド) 11日 ロイター] インド北東部アッサム州の村で、魔術を使ったとして家族のメンバー4人が村人に石などで襲われた後、生き埋めにされたことが分かった。地元警察が11日発表した。 この村では、住民の1人が病気で死亡したことを受け、被害者の男性(65)がこの住民にのろいをかけたとの疑いが浮上。10日夕に村長宅で行われた会合に呼び出され、村人数百人から魔術を使ったとして非難された。 その後この男性と妻、息子と義理の娘の4人対して村人が石やれんがで襲い掛かり、近くのジャングルに生きたまま埋めたという。 同州では過去数年間に、魔術を行ったとして近隣住民に殺害された人の数が500人以上に達している。
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